俳協ボイスに出会ったな、この時期に。

もう3月終わりじゃないですか!
早いよ!早い!もうあと少ししたら新生活が始まる方々は、ワクワク、ドキドキ、「緊張で吐きそう!」と叫びそうな月の始まりじゃないですか!

そんなこんなを思いでふと思い出したのが、こんな時期だったなぁ…俳協ボイスに通うと決めて私もドキドキ、ワクワクしていたと。

前々からポロポロと片鱗が出ていたかと思いますが、筆者、実は声優を目指している人なら誰でもご存知かと思っていますが、何気に俳協ボイスに通っていました(笑)

そして、気づいたのが、そこについて書いていなかったなぁと(笑)

…というわけで早速!
俳協ボイスの詳細についてはホームページを検索していただければ速攻で分かるので省きますが、まず俳協ボイスに通おうか迷っている方に一言最初に言っておきます!

俳協ボイスについて調べるとたくさん出てくるのが「入所審査は厳しいのか?」とか「スタンダードクラスからアドバンスクラスに進級する壁が非常に分厚い!」などといったことかと思いますが、これ、本当です。

私が思うに、38歳まで受け入れてくれる俳協ボイスですが、やはりそこは大手の俳優の組合ですよ…(泣)
30代は20代よりも努力して技術磨きをし、プラスで「この年齢でも勝ち残って仕事を獲得できる人材です!私は!はい!」と言えるだけの特技でも声質でも何でも良いとは思いますので、とにかく20代を凌駕するアルファーがないと…本当に無理(泣)

ちなみに、俳協ボイスに関しては、例えクラス内でみんなから「うまい!」と称賛されている方がいたとしても、その人を俳協側が取るなんて保証はないので、もし、俳協ボイスに通う方は、人と比べることなく半年間は自分と向き合っていくことが本当に本当に大切です。

最終的に査定するのは俳協のマネージャーさんたちで、クラスを担当してくれる先生方は、何ひとつ口添えはできないそうなので、全力で真っ向からぶつかっていくしかないです。

筆者がいたクラスには30代が筆者含め4人いましたが、全員一次審査で落とされたのが今では懐かしい…(泣)
そして、二次審査に進めた20代前半組の3人も全員そこで終わったそうです…(泣)
筆者のクラスは誰ひとりアドバンスクラスに進級できず終わりましたが…みんなそれぞれの場所で活躍してくれていることを願うばかりです!

話はそれましたが、俳協ボイスは年齢に関係なく、意思さえあれば実践的な意味で成長しますし、講師の方も平等に実力を伸ばしてくれますが、それがどうやってマネージャーさんたちに受け入れてもらえるかは全く未知で、そして、クラスによるのかも知れませんが、周りの実力は基本的に高め、切磋琢磨できる人たちに出会えることは確かな場所と感じております!

通いたい、興味があるという方には本当におすすめの声優養成所です!通う方の未来に幸あれ!

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