
気づいたら最後の投稿から1年が経ってました(笑)
この1年、お前は何をしてたんだと思われると思いますが、木村きょうや先生の基でナレーターの勉強をしてから、ナレーターに目覚めまして、もっとしっかり学んでみたいと『ケッケコーポレーション』のナレータークラスで1年間の養成をガッチリと受けておりました(笑)まぁ、結局、所属ナレーターにはなれなかったですが…
ご興味がある方はケッケコーポレーションのサイトを検索してみてください!
ちなみに…
ナレーターって声優と違って年齢に関係なく目指せるってご存知でしたか?それに、関係者の方以外に顔出ししなくてOKなんです!
ついでに…声優より金額も良い…とかなんとか…(笑)
…ですが!
木村きょうや先生の基で学んでいたより、さらに厳しく養成されて分かったのですが…
ナレーター、そんなに甘くないです!
結局は、使いたい側の意向に沿った方が選ばれることに間違いはないのですが、実際に学んで、ナレーターってただ読んでりゃいい訳ではないんです!…「そんなこと知ってるよ!」と言われる方が多々いらっしゃると思いますが、その想像以上に大変です!
なぜか?答えは以下の通り。
① 正解がない。
② 地声を理解したうえで気持ちを乗せなければいけない。
③ ひとつの原稿に対して最低3通り以上の読み方ができないといけ
ない。
④ クライアントの意図を汲む理解力がないと厳しい。
⑤ 文章の読解力。
そして…最重要!
滑 舌!
気の遠くなる答えだ…。
ただ、これらを理解したとき、初めてよく聴く声のナレーターさんに、やっとこさ一歩近づけると筆者は理解しました。
でも、なぜか声優より楽しいと思えてしまったナレーターの世界。
奥深いことが筆者の興味を惹いているんだろうな…そして、声を使う仕事、表現をする仕事、楽しくて仕方ないんだろうと思っちゃった次第でした。
ナレーターという奥深い職業、なりたいなぁー…。
というところで1年ぶりの投稿、これでまずはおしまい!
次回は、ディズニー話します!